いしい事務所 行政書士 帰化申請 廃棄物許可 宗教法人設立 なんでもご相談ください 

代表者の変更

代表者の変更

宗教法人の代表者変更手続きを、貴法人に代わって行います。
まず事情についてご相談ください。

手続きの概要

【誰が代表者になれるのか】
ここでいう代表者とは宗教法人法上の代表役員を指します。代表役員は事務の責任者であって、宗教上の役職とは原則的に無関係です。
しかし、規則で「○○という役職が代表役員に就任する」など、定めがある場合はそれに従います。定めがなければ、責任役員の互選となります。 つまりこの場合は、責任役員であることが代表役員になるための前提になります。
【代表者になれない者】
法律の定めにより、以下に該当する人は代表役員になれません。
未成年者
成年被後見人または被保佐人
禁錮以上の刑に処され、その執行を終わるまで(または執行を受けることがなくなるまで)の者
就任中にこれらに該当する事由が発生したり判明した場合は、代表役員としての地位を失います。
【すぐに代表者が決まらないとき】
代表役員が欠けた場合は、できるだけ早く後任者を選ぶ必要がありますが、何らかの事情で速やかに決まらないことがあります。 その場合は、「代務者」を選任しなければなりません。万一、代務者も決まらず1年以上経過してしまうと、裁判所から宗教法人の解散命令が 出てしまうこともありますので、注意が必要です。
【代表者変更の手続き】
以下のように手続きが進みます。
新代表役員を選任
新代表役員の変更の登記
所轄庁に代表役員変更届
新代表役員を選任したら、2週間以内に登記をしなければなりません。

powered by Quick Homepage Maker 4.85
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

いしい事務所 行政書士 帰化申請 廃棄物許可 宗教法人設立 遺言  神戸市 長田区 中央区 須磨区 垂水区 北区 灘区 東灘区 韓国相続